| 平成14年、アメリカを除く先進国に二酸化炭素など温室効果ガスの国別の削減計画を義務づけた京都議定書が締結され、第1約束期間(平成20年〜24年)が始まりました。 |

宇治市天ヶ瀬ダム北側の所有地 |
この京都議定書の締結を受け、平成17年に閣議決定された「京都議定書目標達成計画」において、日本の二酸化炭素などの排出量を1990年レベルより 6%削減計画の達成に向け、3.8%に当たる1,300万CO2トンを間伐など森林吸収源対策で確保する目標が設定され、森林吸収源は日本の温暖化対策において特に重要なものとして位置づけられました。
CO2の吸収源として期待されているのは、常に生長を続けており さらに適切な管理が行われている人工林。地球温暖化防止の為に、大きな役割と責任を担っているのです。 |
弊社グループでは50年前より宇治市に所有する山林の一部(約160,000u)にスギ・ヒノキを植林し間伐をし続け、現在に至っております。 |
| 間伐を今後も引き続き実施することにより毎年約100,000CO2sが吸収(参照資料:社団法人京都モデルフォレスト協会ホームページ・年二酸化炭素吸収量より試算)できます。これは1年間に排出される家庭からの二酸化炭素排出量(1人当たり)約2,200CO2s(平成17年度:全国地球温暖化防止活動センター資料より)の約45人分に相当します。 |
今後も引き続き≪環境にやさしい地域づくり≫を弊社グループ各社は目指します。
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