建設部の仕事は、その名の示すとおり、住宅をはじめ、商業ビル、マンション、店舗の設計・建設が中心です。
それぞれが土地の利用目的、立地、環境、そして施主の夢をデータとしてインプット。広さや資金など多くの制約の中で、個性的かつ機能性にとんだ設計力を発揮します。あとは、多くの物件を手掛けた実績ある設計技術で、夢を一気に形にします。 |
(1)枠組み壁構造(ツーバイフォー工法) |

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夜景に変わります |
北米で建築されている伝統的工法
規格された木材で組まれた枠組に、構造用合板を打付けた床及び壁により建築する工法で、在来軸組工法に比べて1.5倍以上の耐震性が有り、壁が密閉されるので、断熱性・耐火性・遮音性・耐久性が高いことが実証されています。
阪神大震災においても、2×4工法住宅の倒壊は、全くなかったことが報告されました。
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(2)SE工法(木造準ラーメン構造) |
大断面集成材を木材接合金具(SE金具)で接合し、高耐力木質ラーメンフレームを構成する工法です。鉄骨造や、鉄筋コンクリート造と同じ構造計算を行い、耐力が明確に数値化されます。床版には、厚さ28mmの構造用合板を貼り、高強度な床剛性を確保します。
この工法の特徴は、6〜8mと広い間口を取ることができ(プレハブや、木造ではできません)狭小間口の3階建てや大きな吹抜け等、開放的な空間が安全に確保できます。
準耐火建築物(鉄骨造と同等評価)になり、当然のことながら高耐力の性能表示となります。
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(3)在来工法 |
| 木は生きた建材。それ自身が呼吸し、屋内の湿気を一定に保つのがいちばんの特徴です。わが国の先人たちは、湿気の高い気候のなかで快適に過ごすために、木の住まいを大切に育みました。その伝統がいまに受け継がれた在来工法。大東住建は木の住まいづくりをメインに、みなさまのライフシーンを味わい深く彩ってまいります。 |